この記事は会員限定です。会員登録(無料)すると全てご覧いただけます。
パーソルキャリアは2023年3月1日、同社が運営する転職サービス「doda」で実施した「doda ビジネスパーソンと企業の転職意識ギャップ調査」の結果を発表した。この調査は、転職を検討しているか興味があるITエンジニア職未経験者、微経験者と現職以前にITエンジニア職経験がある人を対象に実施した。
調査結果によるとdodaの転職求人倍率は、全職種の約2.3倍に対してITエンジニア職は約11.2倍で、ITエンジニア職の需給バランスに偏りがみられるという。その一方で、ITエンジニア職「未経験歓迎」求人の割合が、2023年1月は2年前(2021年1月)の約3.0倍に伸びていた。

IT“以外”の能力を重視
企業の採用方針を見ると「実務経験者の採用」が最も多く、84.0%(複数回答、以下同)。「微経験者の採用」は52.0%で、「未経験者の採用」は16.0%と、未経験者や微経験者にも採用が広がっていることが明らかになった。
関連記事
関連リンク
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
from "求人" - Google ニュース https://ift.tt/fFCzPyA
via IFTTT
Bagikan Berita Ini
0 Response to "未経験者に「プログラミング言語」は求めない 調査で分かった企業が期待するスキルとは - @IT"
Post a Comment