
高校を来年3月に卒業して就職を予定している人の求人倍率は、愛知・岐阜・三重の東海3県でいずれも過去最高となりました。
労働局は長期的な人出不足の懸念から若者への求人が増える一方、高校を卒業予定の生徒数が年々減少していることが背景にあるとしています。
愛知労働局は来年3月に卒業予定で就職を希望している高校生1人あたりに企業から何人の求人があるかを示す求人倍率を毎年この時期に調査しています。
それによりますと就職を希望している愛知県の高校生は8811人で前の年に比べて3.9%減った一方、求人は3万7372人と前の年に比べて13.5%増えたため、求人倍率は4.24倍となりました。
求人倍率が4倍を超えたのは初めてで、現在の形で統計を始めた平成10年以降、最も高くなりました。
求人倍率は岐阜では3.71倍、三重では2.79倍となり、いずれも最も高くなりました。
愛知労働局の出口義将職業安定部長は「どの企業も長期的な人手不足の中、特に若者への採用熱が高まっている一方、高校を卒業予定の生徒数自体が減少していることが求人倍率が上昇する背景にある」としています。
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